動機と心が問われていく時代

明けましておめでとうございます。MSB水なし洗車ビジネスの日野です。

いよいよ、あと4か月で平成も終わり、新元号を迎えることになります。日々感じることですが、これからは特にニセモノは淘汰されて、本物だけが残っていく時代に突入しているんだなと思います。

うわべだけ、見せかけだけで通用した時代はもう過去のもので、これからは、正直で純粋に周りの人のためにやっている人・会社だけが繁栄していくし、それは人も、モノも、すべて同じだと思います。

最近、洗車の現場のお仕事をしていて、特に思うのが、「心を込めて洗車をしたときの楽しさ。」大げさでも何でもなく、心を込めて洗車をすると心の底から楽しいのです。洗車がただの作業のときは、心ここにあらず状態でちっとも楽しくないけれど、洗車の一つの動作のその一瞬、一瞬に神経を張り巡らせて専心すれば、こんなに楽しいものなんだと、今さらながら、ただ感動するばかりです。

「洗車=作業」から「洗車=芸術」のような感覚に近いのかな。芸術品に妥協はありません。そこを極めること自体が喜びなのです。日本の伝統芸の職人さんもきっとこんな感覚なんだろうなと、勝手に推測している次第です。

このような洗車はやはりというか、当然みなさんにとても喜んでいただき、感謝されます。自分が楽しく洗車しているから、見返りは必要ないのに、むしろ見返りを必要としていた時よりもたくさんの見返りを頂いている。最初が楽しさ、喜びから始まっているから、それが循環している感じです。

ああ、こんな世界があったのだ。私はまだ人生の楽しみをまったく分かっていなかった。

ギブアンドテイクの時代ではないです。自分自身が楽しみ、それが伝搬していく。見返りを必要としない喜びを追求すること。これが繁栄していく為のこれからのキーワードではないかと考えております。

今年もよろしくお願いします。

 

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