繁盛する人と廃業する人

こんにちは。MSB水なし洗車ビジネスの日野です。

同じ商売をしていても、一方は繁盛し、一方は廃業寸前のケースがあります。

これは何を意味するでしょう。立地はもちろん大切なのですが、同じような立地でも差がつくのです。

条件が同じでも、差はやはりつくのです。

私は、オーナーの本心が大きく影響すると感じています。

儲かるお店は

  • 本心から、お客様に喜んでいただきたいと考えている。それが喜びであり、使命であると考えている。
  • 損得勘定だけの価値観を持っていない。
  • 誰に対しても愛を持っている。
  • オーナー自体が人格者である。

 

儲からないお店は

  • 損得勘定が一番のモノサシ
  • お仕事そのものの質よりも、お金に興味を持っている。
  • オーナーの人格に問題が多い。

 

10年くらい前までは、オーナーが人格者でなくても、欲深くても、損得勘定だけで動いても、

計算して、効率的でお金にシビアにバリバリ働く人であれば、儲けることが可能でした。

ところが、ここ最近の傾向として、ずる賢くて、計算高い人はさっぱりダメになってきたのです。

表面上のみせかけではダメです。本心から純粋な動機で生きているかどうかが問われる時代になったのです。

 

本心から、仕事を愛し、楽しみ、世の中に貢献しようという志をもって誰からも愛される人が成功しています。

正直者が報われる世の中になってきたのだと実感して嬉しくなってしまいます。

 

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