どんな仕事も楽しくやらなければ成果は出ない

08e52cdf6522eafd070571b437159297_mみなさんこんにちは、MSB水なし洗車ビジネスの日野です。

みなさん、今の仕事は楽しんでやっているでしょうか。

yesと答えられた方は、素晴らしく幸せな生き方をされていらっしゃいますね。公私ともに充実した人生を歩んでいらっしゃるものと思います。

一方で、NOと答えられた方のほうが多いのではないでしょうか。

「生活のために嫌だけど仕方なく頑張っている」

「嫌なことでも我慢してやり続ければ、そのうちきっと報われる」

そんな風に自分を殺してストレスをためながら仕事をされているのではないでしょうか。嫌なことを我慢しながら働いていると、間違いなくストレスがたまります。ストレスがたまるので、ストレスを発散しようとお金を使う、どこかへ行く、酒を飲む、などこれではまるでストレスを解消するためにお金を稼いでいるように見えてしまいます。ストレスは様々な病気を引き起こすばかりか、いらぬ恨みや軋轢を発生させる原因にもなってしまうのです。

こうした生活には出口がありません。というのは、いくら頑張っても嫌なことの延長は嫌なことでしかないからです。役職が上がれば給料が上がりますが、そのぶん責任を労働時間が増え、益々ストレスをため込みます。自営業でも、仕事を取れば取るほど、お金は増えるかもしれませんが、それと引き換えに自分の時間が無くなって、ストレスが増すのです。稼ぎが増えるに比例してストレスがたまるわけです。これでは何のために一生懸命働いているのか分からないですね。

マジメにやっているのに、どうして幸せになれないのでしょうか。

その答えは「嫌なことを我慢してやり続けているから」です。

小さい頃から、「努力は報われる」とか、「マジメにコツコツやれば成功する」など、どこかで聞かされてきて、なんとなくそれが真実であると思い込んでいませんか。

しかし、本当にそうなのでしょうか。

世の中で大成功している人で、嫌なことをやり通して成功した人はほぼいません。成功した人の共通項は「好きなことを納得いくまでとことんやった人」なのです。

好きなことをやれば、エネルギーがどこからともなく湧いてくるので、たとえ徹夜してもあまり疲れませんし、ストレスはたまりません。みなさんも自分の好きな趣味をとことん連続でやってもストレスはほとんどたまらないですよね。ところが、同じことでもそれを嫌いな人からすれば、ものすごくストレスになるわけです。好きなことをやるときは、それ自体が楽しいので、いろいろ工夫や研究も進んでやりますが、嫌いなことをやる場合は「一刻も早く終わらせて、別のことをしたい」と思うので、気持ちは当然入らず、成果もでないのです。

楽しいと感じることは人それぞれ異なります。得意なことも人それぞれ違います。楽しいことや、得意なことで世の中に貢献すれば、自分も楽しく、相手も喜ぶことになります。これがビジネスの基本なのです。得意な人が苦手な人にサービスを提供する、これが最も理に適っているので、成功につながるのです。

「嫌なことでも我慢してやり続ければ、幸せになれる。報われる。」は、過去、支配者が労働者に不満を持たせないようするための常套句です。

大切なのは

「自分のオリジナリティを活かした好きなこと、得意なことで世の中に貢献する。」

これが成功のためのキーワードです。

以上、「どんな仕事も楽しくやらなければ成果は出ない」でした。

 

 

 

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