ガソリンスタンドが滅亡の危機に、トヨタの恐るべき発表

こんにちは。MSB水なし洗車ビジネスの日野です。

先日、こんな衝撃の記事を見ました。

トヨタが明かした計画によれば、2020年以降バッテリーのみで駆動する車種10シリーズの発売を予定している。また2025年の終わりまでに、全車種をハイブリッド電気車ないし全電気車に置き換えるという。

エンジン車はゼロにするとのこと。

2025年といえば、あと7年後です。

7年後には、トヨタの車の全車種がガソリン車を廃止、ハイブリッド電気車、全電気車に置き換えって、あまりにも衝撃的な内容で腰が抜けそうでした。

7年後に廃止なら、今後の新車開発は全てガソリン車ではなく、電気、水素などの代替エネルギー車になるわけで、今後、ガソリンスタンドでガソリンを入れることが無くなるということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、実はトヨタに限らず、世界的な流れで、

2040年には英・仏で、2030年には中国・インドでガソリン車の販売禁止が決定しています。

これは、世界中の全メーカーがこぞって電気自動車などガソリン車以外の車の開発に取り組むことを示しています。

電気はガソリンに比べて安全なので、どこにでも電気スタンドを設置することができます。今後の給油スタイルは、ガソリンスタンドに行くのではなく、駐車場に停めたその場で充電するというスタイルになりそうです。

ガソリンスタンドはこのエネルギーの大転換政策に当然、廃業を余儀なくされる状況に追い込まれるでしょう。

すると、私たちの生活はどう変わるのか、次回、その多大なる影響について、お話ししたいと思います。

次回をお楽しみに。

 

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